症例|食事がとりづらいのをどうにかしたい

40代 男性
【患者様の希望】右上は治療途中のままでそのままにしていた。最近左の上がかけてしまい食事が取りづらい【治療部位】左上456番目
食事が取りづらいことを主訴に来院されました。右側は他院で治療途中の状態でした。
左上は虫歯の進行が激しく歯を保存することが困難な状態であり、また手前の歯はすでにない状態でした。患者様と治療計画について話し合った結果、虫歯の進行が激しい歯を抜きインプラント治療をおこなうことになりました。
初診時のレントゲン写真。
右側は現時点で再治療をおこなうことで歯の機能を回復することが可能と判断し左側のインプラント治療と並行して治療をおこなうこととなりました。
左側は6番目の歯の虫歯の進行が激しいことがレントゲン上でわかります。

インプラント1次手術時のレントゲン写真。1次手術時に歯茎を開くため手前の歯の状態を確認したところ根の周りの骨が吸収していることがわかりました。今後インプラントや周りの歯の影響を考え、歯を抜いて奥歯2つのインプラントとのブリッジにすることになりました。
左側のインプラント治療終了時のレントゲン写真。2つのインプラントで3つ分のかぶせ物
をかぶせる形になりました。

お口の中の写真。左右反転。右側は神経の治療が終了し今後インプラント治療を行う予定です。
今は右側は仮歯の状態ですが、左右のかみごこちににとても満足されており今後左の治療が終わることをとても心待ちにされています。








