症例|ブリッジ、義歯に代わる治療法「インプラント」

30代 女性
【患者様のご希望】 詰めたものがかけた
【治療部位】 右上6
通っていた歯科医院ではインプラント治療を行っておらずブリッジか取り外しの入れ歯を勧められていたが、他の方法はないか調べていてインプラントに興味をもたれた患者様です。
インプラント治療をしようと思ってもいろいろな歯科医院で行っておりどこへ行けばいいのか分からないという声を多く聞きます。クリニックの選択基準についてはこちらをご覧ください。
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http://www.hisaka-dental.com/implant/juuyou/sentaku.shtml

前後の歯は健康な状態であり、それを大きく削ってブリッジにするのはかなり抵抗があるとの事でインプラント治療の相談を行いました。インプラント治療は手術を伴いますのでそれに対しての恐怖心もあったようですが、治療に踏み切った決め手は「自分の歯をなるべく長く使っていきたい」という気持ちだったようです。
写真はインプラントの2度目の手術が終わった後の写真です。(ミラー像)

実際の手術時にもかなり緊張されていた様子でしたが、終わってみると想像していたよりもずっと楽だったようです。
写真は最終的な歯が入ったところです。(ミラー像)前後の自分の歯をそのままにできているのがインプラント治療の特徴です。インプラントもそうですが、いかに長く使えるかを考慮して治療の計画を立てていければ良いのではないでしょうか?

治療前のX線写真です。

治療後のX線写真です。
自分の歯のように何の違和感もなく使えるとの事で満足されていました。








